スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.06.21 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

店番日誌ディープ・ニヒル牛の夏

まず皆様にお伝えしたい事があります。

「ニヒル牛はお盆やっています!」

毎年絶対に、問い合わせがあるのですよね。

ここは声を大にして言っとかないと!

ニヒル牛、年内はもう毎日やってるから、いつでも来てちょーだい。ウエルカムッ!!

そう、お盆休みはもちろん、定休日なんてぬるいもん、うちには無いっ!(別にぬるくないですね、定休日・・)

今日はそんなニヒル牛、今年の夏の展示予定をご紹介。

「夏休みにはニヒル牛」と思って下さっている、全国のみなさま!ぜひご参考にして下さい。

 

ただいま開催中は、はもちろん『ニヒル牛洋品展』です。

こちらは7/6まで続きます。

後半に向けて追加納品もたくさんありますので、最後まで楽しんでいただけるんじゃないかなと。

いや、楽しんでいただきたい! なと。

 

その次の展示は『私のいる場所』増田ふみさん個展です。7/9から7/21(最終日は17時まで)

ふみさんは、もうずっと構想を練って準備して、私とも相談を重ねて。

お人形を使った、ニヒル牛全体をキャンパスにしての展示となります。

無二の世界を作って下さるんじゃないかと、わくわくしています。

 

それからそれから。

7/23から8/4(最終日は17時まで)は、そのタイトルも『ニヒル熊』知る人ぞ知る大崎一番太郎作品展です!

この人!・・いや、この熊!!

太郎さんは、ゆるキャラなのですね。そうなんです、うち、作家さんにゆるキャラもいらっしゃるんですよ。

23日には、なんと、ご本熊(?)もいらっしゃいます。店番とかやってくんないかなー。可愛いだろうなあ。でも、袋詰めとか使えねえだろうなあ・・。

 

その世界に魅入られている方も多い、鱈子さんの個展は8/6から8/18(最終日は17時まで)。

タイトルは『ごくささいな群れ』

うーん、そそるタイトル・・。絵画も見られる予定です。楽しみだな。

 

そして、8/20から9/1は、ニヒル牛の企画展『青・碧・藍』(仮題)

タイトル通り青をテーマにしたグループ展です。

(写真は参加予定のコヤヒロカ作品。これは青じゃ無いですね)

青が印象にある方、青が意外な方、そしてもしかしたらあの方も!参加するかもしれません。

詳細はまた、後日!

 

夏のニヒル牛は、野原で始まってにぎやかな熊、小さな生き物、そして青で終わります。

全部ご覧になって、そのストーリーを追っていただけるのも嬉しい。

気になる一つを選んで下さるのも嬉しい。

どうぞ、お楽しみに!

なんせ、ずーーーーーーっとやってるからよ。

まじずっと。

・・いえ、やけじゃ無いですよ。

 

お待ちしております。


店番日誌ディープ・Tシャツ、いかがっすか

はい、夏もいよいよ本番だ!
お客さん、Tシャツなんていかがっすか?
え、もう持ってる?
いやいやいやいやいやいやいや、そんじょそこらの量産店には無い、いかした一枚がうちにはあるんですよ?
お、ちょっと興味持ってきてくれたね。

1
そうたな、お客さんなら、こんな可愛らしいのいかかですかい?
荒木伸子さんのこうもりTシャツ!襟ぐりと袖のフェミニンさがお嬢さんにぴったりだ。
どうだい?このアップリケの可愛らしさ!そっちはピンクのモモンガだよ。サイズはM。どちらも3900円。


2
おお、そこのいなせなお兄さんにはこんなのあるよ。猫が石にじゃれるその名も猫石だ!
切り絵でデザインしてシルクスクリーンで印刷したんだよ!むかで屋さん作だ。
もちろん、カエルのバッチ付きで3000円だよ!え、なんでカエルかだって?・・知らんっ!


3
おおーっと、そちらのロマンチックなお嬢さんも見ていきな。Lunulalaさんは、Tシャツ縫ったってんだからすげえだろ。
このカモTは伸びるフリーサイズで2500円。で、こっちの白鳥!袖ぐりがかなり細いので華奢なお嬢さんにぴったりだ。
白鳥は着れたら大ラッキーな1900円!


4
あれ、なんか暗い顔したお兄さんがいるな・・。兄さん、あんたにはこんなのどうだい。「そこにいろ!」
お、おいびくっとすんなよ。このTシャツのタイトルだよ。こちらもいいと思うよ。爽やかに海嫌いを伝えるTシャツだ。
サイズはSからXLまで勢揃いで3000円だ!


5
おや、なんかツノが生えた鱗の生き物を抱っこしてるあんた。い、いや、それは見せてくれなくていいよ。
お姉さんは不思議な動物好きだね。それならもちろん鬼塚kamaさんのこれだ!
九尾の狐モチーフが、裏にも表にも印刷されているよ!サイズはSで1500円。今はこの一枚しか無いんだよ!


6
・・なんか、辛気臭い、い、いや、人生に真剣に取り組んでる人が来たね。
こんなのどうだい?胃痛Tシャツ。Собака и Кошкаさん作だよ。
世間に、思いっきり胃痛を訴えてやんな!Sサイズ2500円だ。


7
手描き作品がもっと見たいって?それならあヲいさんのはいいよ!
全て手描きの一点物、この可愛らしい猫はLサイズ!
こちらの女の子はどくだみ調TシャツでMサイズ!どちらも2200円だよ!


8
え、それは何の絵柄かって?ミツリンゴさんのこれかい?
そんなの決まってらあな!このいかしたのは・・・・・。これは・・・・・・・・・・・・・・。
野暮な事聞くなよっ!グレーに薄ピンクとグレーブールー!各2500円Mサイズだよ!


9
その袋に入ってるやつが見たいって?おお、wao monamiさんのだね!
これはなんとかみさまTシャツだ!
専用袋にバッチ、ポストカードとついて女の子ならMサイズ、2300円だよ。


10
なんだってお兄さん、夏でも外なんてまっぴらかい。ほう、筋金入りのインドア派かい。
あるよ、ああ、あるとも!あんたには平田真紀さんのこれだっ!
「僕らは本を」詩付きのMサイズ2800円だ。好きなだけ、こもれや!


11
さて、最後に紹介するのはうこわやさんだ。
相変わらずの細かい刺繍、文鳥好きにはたまらんだろ!
猫柄のもくすぐるねえ。どちらもたっぷりめのMサイズで3500円だ。


どうだい、お気に入りのはあったかい?
そしたら購入方法だよ!
Tシャツ展期間(6/16まで)が終わると、基本的には作品は作家さんにお返しするからね。
欲しいのがあったら、いそいでニヒル牛に連絡だ!電話は03-5346-1867
メールならnihirugyu1@jcom.home.ne.jpでつながるよ!
欲しい作品を伝えて、通販か買いに来られるかを教えてくれれば、取っておくからな!
さあさあ、今年の一枚を決めてくれいっ!

ご連絡お待ちしております。

追伸・すいません!更新中にも売れていくのが一点作品の運命。
7の猫柄と1のこうもり柄は販売済みとなりました。




 

店番日誌ディープ・こんにちは

こんにちは、おひさしぶりです。
なんと、前回の更新から半年が経ってしまいました。
おお・・。
自分でも、こんなに空いてしまうとは想像していなかったです。「もう更新は無いのですか?」と聞かれる度に「(多分)すると思います。すいません・・」と答えておりましたよ。
いやあ、あっという間だ。
なんかずっと、波の中にいたようでした。
その間に、老眼も一層進んで、文字も今すげえ見にくいです・・。
老眼の進行はノンストップですね。
ニヒル牛2の閉店とニヒル牛の改装、新しいニヒル牛で始める色々、ニヒル牛2から引き継ぐ展示、そして、これは極めて個人的な事だけど、それからの久々長期休暇での旅行(てへ)。
そこまでが、なんとなく一区切りでした。
一区切りついたのだからと、何を書くかあまり考えないまま、それでもパソコンに向かっています。
頭の中の処理能力、自分で思っていたよりは性能よく無かったみたいだ。『終わらせる』と『始める』を一気にやると『それから』に切り替わるのに、少し時間がかかってしまいました。
どれも中途半端な日数やってきた事ではないのでね。
続いてきた年月は、私の大切な真実です。
「あの灯りが、私の青春で救いだったんです」とある人に言われ、10年の歳月は確かに、誰かの青春の時間と呼ぶ事も出来る長さなのかなと。
青春なんて言葉は、なるべく使いたくないながらも、ちょっとしみじみしましたよ。あまずっぺえな。こちとら、老眼が始まる前と後だから中年から老年の、ちっともあまずっぱく無い時期だったなあ。自分の店だけど灯りも「暗えよ・・」と文句言ったりして。老眼だもの。
ニヒル牛2の跡地には、もう新しい建物が出来始めていました。「へえ」と思いながら通り過ぎてます。
作家さんやお客さんが涙ぐんだり、感慨を語る度に、私はいつ寂しくなるのかな?と思っていました。
ニヒル牛2を最後に出た時、更地になった時、いつその波が怒涛に押し寄せてくるのかと。
ええと、正直まだです。これからなのかしら?もしかしたらこないの?

ニヒル牛で引き継いだ『旅の本展』は、すごくいい展示になりました。ディスプレイはまたまた若スタッフと、すまんないつもの友人デニスで、徹夜で仕上げました。


この空間をどう使うかは、まだまだ課題が残りますが『森の本屋さん』をイメージしたディスプレイは楽しかったです。
そして内容!
これはもう例年以上だったんじゃないかと。
俺の旅を見ろ!
新宿の一角で繰り広げられている、戦かうあの人の人生の旅から、まるより先にゼロを覚えた少年の数字をめぐる旅、都道府県を網羅するインディーズCD屋さんの旅エッセイから、相変わらず弱い体で身近の旅を続ける孤高の旅人と、他にももう沢山。
そして、この旅の本展が素晴らしいと思うのは、それを楽しみにして買い物に来て下さるお客さんが沢山いる事。
がっつりとこの展示を目指して来店して、目当ての作家と新しい作家を発見してお買い上げ下さる。そんなお客さんがすごく多いという事なのです。
いい展示に成長したなと思います。
ほんとに、みなさんのおかげです。
この展示を、ニヒル牛に受け継げてよかった。
ニヒル牛の企画展としてはこの後『夏の洋品展』があるのですが、限られた空間でどう展開していくか、試行錯誤は続きますね。
ぜひ、遊びにいらして下さい。

失った場所に胸がつかれるのは、もっとずっと後の、思いがけない瞬間なんじゃないかと考えています。
いつの日か突然、目が覚めた瞬間や、電車の中で、あの優しい幻みたいだった灯りが、本当に現実の場所だったのかと、そしてそれがもうどこにも無い事に呆然とする時が。
うん。
だけど、まだきっとうんと先です。


50歳をとっくに超えて、人生も後半戦と思っていたのに、新たな野望が頭を上げてきてしまっていますから。
実現させるかは分からないけど「こんなの面白いよなあ」と。
次の新しい企画が。なんなら新しい店が。

こんな言葉も、あまり言いたく無いのですが、もうしばらくは前しか見ません。


 

店番日誌ディープ・怒涛の1月

ご無沙汰してしまいました、店番です。
ずっとブログの更新出来なくて、ごめんなさい。
店番は元気です!
ただ、こちらを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、1月はニヒル牛2の閉店作業、そして新生ニヒル牛の準備・・。
それを同時進行でやっておりまして、おかやんに言わせると「あのあるくんが、生まれてから一番働いている!」一ヶ月となっておりました。
まあ、私よりも全然働いてくれていた人々がいるのですが。
ほんとはね、一ヶ月も店を休むんだから、余裕で温泉くらい行けちゃうんじゃね?と思っていたわけですが、思っていた私を殴りたいです。
「店作り、なめんな!」
後半は夜ご飯をきちんと食べる時間もありませんでした・・。
それでも楽しかったんですよ。
毎日ね、とてもとても楽しかったです。
だんなはインフルエンザAにかかったりして私に迷惑をかけていましたけど、それでも楽しかったです。
そしてだんなは、1月は一度もニヒル牛に顔を出す事もなく、インフルエンザが完治したと同時にチェンマイへと出かけていきましたが、腹は立ったけど、影響はありませんでした。
彼、アイデアを出す以外は、どうせ使えないから。

そんな1月。
ニヒル牛2は最初、ほんとにここからすべてを片付けられるのか?という状況でした。


遠い目で見つめた風景・・。
だけど、スタッフ達がほとんどボランティアで毎日誰かしら顔を出し、てきぱきと片付けは進んでいきます。
前半は毎日作家さんも来て、作品の返却をして挨拶をして。


差し入れも色々頂きました。猿のクッキーとか、通りすがりの常連さんにベーグルサンドとか。
ありがたかったです。
「あるさん、ほら昼ごはん!」って、ここはどんな下町だ。
大量に出た物たちは『ご自由にお持ちください』を出しておくと、ほとんどが誰かが持っていってくれます。
さすが西荻だなあ。



さて。
そんな間にも、同時進行で、ニヒル牛にはくす美がいます。健さんがいます。
ニヒル牛も、動き出しています。

最初くす美に、新しいニヒル牛のアイデアとして「木を生やそうと思うの」と言われた時には⁉でいっぱいでした。
木・・!?店内に、木?
「大丈夫。絶対に素敵になります」と。
そ、それならと、おそるおそるその案に乗って。
1月の初めに、ニヒル牛に木が生えると、確かにそれは、ものすごく新しくて、わくわくする風景でした。

おかやんは「私は最初から木だと思っていたね!」と言ってます。
後出しじゃんけんですね。


そしてニヒル牛2は、結局、建物引渡しの前日にはきれいさっぱり片付きました。

後はもう、鍵を返すだけ。
翌日一人で、ガランとしたニヒル牛2の中に座って、寂しくは無いのだけれど、とてもしんとした気持ちになりました。


10年間面白かったなあって。


建物に、ありがとう。

そのままニヒル牛に寄ると、くす美が作った、新しい箱が出来ていました。
それはほんとにかっこいい箱で。


ニヒル牛2で使っていた色んな廃材を解体して、組み合わせられたそれは、もうそれ自体がすげえ素敵で。(写真より実物!!)
私は最初ニヒル牛2を作る時、くす美にお願いした事があるのです。
「新しい店には、くす美の作品と呼べるようなスペースを作って欲しい。それを貸したい」と。
10年後に、それが形になった思いでした。


今回のくす美の箱は、作品もとても素敵に見せてくれる。
作家さんが見せ方を工夫したくなる。
ここを借りた作家さんが「イメージが広がった」「刺激を受けた」と言ってくれたのが嬉しい。

ニヒル牛の改装工事は、開店する当日の朝方4時までかかりました。
「プロの方がいた」といらっしゃった作家さんが言ってましたが、作業着の健さんはプロだけど、古くからの30年前からの友達です。
電気の配線等、全部全部、資格を持っている健さんの仕事。隣は、巻き込まれて手伝ってくれ、若いからとこき使われた大ちゃん。


緑を見上げながら「これは、俺には分かんないけどね」と。
ご近所のサウスアベニューさんや見晴らし料理店さんが差し入れを持って来て、新しいニヒル牛をのぞいてくれます。


本当にね、ここはどんな下町なんだと。
「私は、最後は雑巾がけをしたいです!」
新しいニヒル牛の事務周りや、整理整頓全般を引き受けていたスタッフキエコの号令のもと、ふらふらになりながら、最後に床の雑巾がけをして完成!!
間に合うのか?!と一部をざわつかせていたニヒル牛。堂々のリニューアルオープンです!
最初のニヒル牛、ニヒル牛2と同じくらいか、なんならそれ以上に、私はここを気に入っています。



遊びに来て下さいね。
ほとんど毎日、12時から20時までやっています!






 

店番日誌デイープ・炭鉱の町大団円!

炭鉱の町、続きです。
さあ、いよいよフィナーレです!

いつの間にか観光していた人たちは、みんなみんな炭鉱で働き出して。


え、はたら・・?

はた・・働いては無かったですね。


何はともあれ、前回まで汗だくで労働していた3人は、のんびりと温泉です。

そして、炭鉱の町から飛び出した列車。

どこに向かうんだと見送っていた人々が・・。

いつの間にか!


列車に乗って、ぐぐぐーん!と飛び始めていました。
あの人も。


あの人も!

あの人も!!




さよならと手を振って、見送るのは影法師たちです。

列車は、勢いのいい汽笛と共に、チラシを吹き出しました!



さよなら。

さよなら!

さよなら!!



ありがとうございました。


注・ニヒル牛でお会いしましょう!


 

店番日誌ディープ・炭鉱の町フィナーレは・・

さて、山中奈緒子『段ボールの街』
フィナーレを迎えるのは、やはり12月31日のようです。
なので、それを見届けてから、ディープ日誌は更新いたします。
しばしお待ちを。



電車が・・!!

店番日ディープ・炭鉱の町、その後

さて、前回は『炭鉱の町』で噴火がおきて、怪しい煙が立ち込めた様子を紹介いたしました。
その後も、煙は勢いを増しています。


ああ、炭鉱の町はどうなってしまうのか・・。
ん・・?


あれ?
あれれれれ!!


温泉だ!!
そして、なんとっ!


見て下さい。
下段には、トロッコ走る炭鉱が!


おおおおお・・・。
すげえ。

そして、こんなのも出来ていました。
一番最初のシーンで、壊れた建物から出て行ったあの影絵の人物達。


彼らが戻って来て、お土産屋さんを始めていたんです!
怪しい色々を売っています。
そしてね、よくよく見てみれば、お土産やさんはこんな看板を出していました。


ふふふ。
そうだよね、私はいつだって、ここからで充分だと思っているよ。

来週は、最後の『炭鉱の町』をお伝えいたします。

 

店番日誌ディープ・ようこそ炭鉱の町へ

一歩ニヒル牛2に入った途端、漂ってくるひんやりとした空気。

間違いなく、そこは炭鉱の町。


開店前の店で一人、どこかに迷い込んだような、不思議な気持ちに浸る。

そして、ぼろぼろのひときわ大きな建物が、何だか分かった瞬間、胸がぎゅっとする。
ニヒル牛2だ。
壊される事が決まった、この建物が成り得なかった少し先の・・。
廃墟を愛する山中奈緒子だから作れた、美しく切ない姿。


それならここから出て行く人影は、やはり、そうなのだろうな。
細い二人の娘におかっぱの彼女達に、背の高い男の人に、少し背中の曲がった老人。先頭は・・。
後ろにそびえる山。



崩れたトタンの寂れた街。
ここは、空間も、廃墟にまでなっていった時間も、すべて違っても、やはり私達の物語なのだ。

そして、この町では、物語が進んで行く。
変わっていく炭鉱の町に住みたい方で、定員は瞬く間にいっぱいになってしまった。


どんな風に、ここは終わりを向かえていくのか。
どきどきする私の前で、数日後、奈緒子さんは予想外の展開を見せてくれたのだ!


ふ、噴火!!
そして、えええええ!!
ニヒル牛2の中に湯気の立つ水が?!・・これってやっぱり?


それから、突如現れたこの電車は?!


まだ物語は序章です。
この後の展開も、もちろん伝えていきますからね。
ニヒル牛2はどうなってしまうのか。
影絵となって去っていったニヒル牛2スタッフ達は、もう登場しないのか?
刮目して待ちましょう!!




 

店番日誌ディープ・ばっくれてるよね。

ご、ご無沙汰しています。店番です。
ディープ日誌。
誰かが待ってくれているかもしれないのに、ばっくれてしまっています。
待っていてくれた人よ、ごめんなさい。
ぶっちゃけ、日々が怒涛すぎて、日誌にまとめるのが追いつかないのです。
そう言いつつ、先週はチェンマイに行ってたんだけどね。
チェンマイは本当に素晴らしかったです。
色んな事があって、切なく美しい時間も過ごしたのですが、それは旅本で書きたいなあと。
来年の「ニヒル牛・旅本展」で出します。
さて。
ニヒル牛2のラスト一ヶ月と、ニヒル牛の改装カウントダウン一ヶ月前。
忙しくて、とても幸せです。
もうちょっとまとまったら、色々書きたいです。しばし、待っていてください。

ニヒル牛2は、クリスマスマーケットのきらきらが終わって、今は胸にぐっとくる山中奈緒子の展示が始まっています。
ここでは、ニヒル牛2が廃墟になっている・・!!

山中奈緒子ダンボールの街は、来週のディープ日誌でじっくりお伝えしますね!



 

店番日誌ディープ・クリスマスマーケット

クリスマスマーケット、ちょっとだけのぞいてみませんか?






今回のマーケットに参加されたのは、30人の作家さん!

そしてディスプレイは、クリスマスといえばこの3人。

劇団サンタ、、はりもぐら、いこま魚古、shiromamireです。
12月2日には消えてしまう、西荻の細い路地に現れた幻みたいなマーケット。
お見逃し無く・・・。


プロフィール


石川ある
いしかわある 西荻窪 ニヒル牛・ニヒル牛2オーナー 埼玉県所沢市出身。ニヒル牛2では、今『旅の本展』開催中!

バックナンバー

過去の記事

コメント

リンク

others


sponsored links