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  • 2016.06.21 Tuesday
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店番日誌ディープ・『海中アパルトメント』

始まりました、海中アバルトメント。
築83年のボロ建物が、幻想的な海になりました。
今回は、ニヒル牛2の海をご覧下さい。

かんかん照りの真夏日、駅から徒歩7分でいつものニヒル牛2。だけど、サイダーが冷えてます。


一歩中に入ると店の奥には・・・。
「おお!!」


カメが泳ぐ海が、広がります。

ニヒル牛2が海底に沈みました・・。

幻想的な空間には、30人もの作家さんの作品が。
どれもとても素晴らしいのです。


展示は隅々まで、海、海、海。


海底宝探しの旅に身体が熱くなったら、冷たい飲み物で一息ついて下さい。(おまけ付き!)

奥には蛸の守る海中クロゼットが。素敵な海の服がたくさんです。

お買い上げ頂いた作品は、特別の袋に入れさせて頂きます。

音楽だって、今回の展示用!大好評で販売もしてますよ。

ニヒル牛2海展、おかげさまで、とてもとても盛り上がっています。

さて、この空間を作ったのは3人です。


6*umi
物音(オハラトモコ+matu)
コヤヒロカ


暑い中、ほんとに頑張っていました。
写真は、おかやんの差し入れおにぎりをほおばるスタッフ達です。
ヒロカはいませんが。


ブルーシートが神々しい。

よく聞かれます。
「来年、海展は無いのですか?」

今年と去年の海展を作り上げたのは彼女達です。頭の中にある理想の海を形にしようと、毎日汗だくで。
気の毒になったおかやんが、見かねておにぎりを持って行くぐらいに一所懸命。
このメンバーがいなければ、この形の海展は出来ません。
ここに広がる海は、しんどさとわくわくの境目で作り上げた、文字通り汗と涙の海なのです。
簡単に次は決められません。
私は、彼女達がやりたくなったら、いつでもやってくれればいいと思います。
それが何年後になるのか、この、ニヒル牛2という場所が無くなった後に、そんな時が来るのかも分かりませんが。

だから、やはりこれは『最後の海』なのです。


でも、いつかまた、彼女達の海が見れるといいな。もちろん来年だってOKだよ。
夏の奇跡が、訪れるのを夢見ます。
そして、来年のニヒル牛ではまた、色んな形の奇跡を作って行きたいです。
その時はまた、みなさんも一緒に遊んで下さいね。

『海中アパルトメント』8月5日までです。













 

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  • 2016.06.21 Tuesday
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  • 14:05
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石川ある
いしかわある 西荻窪 ニヒル牛・ニヒル牛2オーナー 埼玉県所沢市出身。ニヒル牛2では、今『旅の本展』開催中!

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