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  • 2016.06.21 Tuesday
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店番日誌ディープ・ようこそ炭鉱の町へ

一歩ニヒル牛2に入った途端、漂ってくるひんやりとした空気。

間違いなく、そこは炭鉱の町。


開店前の店で一人、どこかに迷い込んだような、不思議な気持ちに浸る。

そして、ぼろぼろのひときわ大きな建物が、何だか分かった瞬間、胸がぎゅっとする。
ニヒル牛2だ。
壊される事が決まった、この建物が成り得なかった少し先の・・。
廃墟を愛する山中奈緒子だから作れた、美しく切ない姿。


それならここから出て行く人影は、やはり、そうなのだろうな。
細い二人の娘におかっぱの彼女達に、背の高い男の人に、少し背中の曲がった老人。先頭は・・。
後ろにそびえる山。



崩れたトタンの寂れた街。
ここは、空間も、廃墟にまでなっていった時間も、すべて違っても、やはり私達の物語なのだ。

そして、この町では、物語が進んで行く。
変わっていく炭鉱の町に住みたい方で、定員は瞬く間にいっぱいになってしまった。


どんな風に、ここは終わりを向かえていくのか。
どきどきする私の前で、数日後、奈緒子さんは予想外の展開を見せてくれたのだ!


ふ、噴火!!
そして、えええええ!!
ニヒル牛2の中に湯気の立つ水が?!・・これってやっぱり?


それから、突如現れたこの電車は?!


まだ物語は序章です。
この後の展開も、もちろん伝えていきますからね。
ニヒル牛2はどうなってしまうのか。
影絵となって去っていったニヒル牛2スタッフ達は、もう登場しないのか?
刮目して待ちましょう!!




 

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  • 2016.06.21 Tuesday
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  • 16:40
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石川ある
いしかわある 西荻窪 ニヒル牛・ニヒル牛2オーナー 埼玉県所沢市出身。ニヒル牛2では、今『旅の本展』開催中!

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